製作にあたり…5





この画像で、どこだか わかりますか?
以前、「1代目(一台目)山本MINI」(以降 初代)で致命傷となった部分のボディーとサブフレームの連結部分です。「初代」では、この部分のボディー側にクラック(亀裂)が入り サブフレームまで歪めてしまい(亀裂も)天然ネガティブになってリタイアしましたね。ボディーに亀裂が入った時、運転席のペダルの下から地面が見えてましたからね(笑)。

これは、MINIの構造上この一点にかかる負担が想像以上に大きいからだと考えられます。一説には、「山本の運転がへただから」「山本の体重が重過ぎるから」などの説がありますが… 絶対的に、前説が有力だと思われますっ!!

 
同じ失敗を繰り返さないために、このプレートで室内側と室外側で補強しました!!完璧。

以前、体重120キロの実弟を助手席に乗せたとき 助手席側のハイロウ(車高調整)シャフトが折れたことがありました。以後、実弟は乗せないことにしています。