2010年5月アーカイブ

ちょっと、一服。



ふ〜。
ちょっと、休憩。寝てるMINIを起こすのは、なんせ根気のいることが続くので。

さて、これは どの部分でしょう?

いつも何故か、この部分に見入ったしまいます。なんてことのない構造なのですが…ただ惹かれてしまいます。
時にはジェットエンジンの一部に見えたり、時には最新型戦車のパーツの一部に見えたりと。何でしょう?このデザイン?
ひょっとしたら どこかに「NASA」の刻印が…入ってる訳ないな。

なんか 好きだ。

製作にあたり…6



この部分も、ボディー側がぶち折れて 悩まされた箇所です。MINIオーナーさんの中には、この経験をされた方も おられるのではないでしょうか?
なので、事前に改良補強しておきます。

これで安心してはいけませ!想定外のことがおこるのがMINIなので。
それが楽しみでもあるのですが…(笑)

製作にあたり…5





この画像で、どこだか わかりますか?
以前、「1代目(一台目)山本MINI」(以降 初代)で致命傷となった部分のボディーとサブフレームの連結部分です。「初代」では、この部分のボディー側にクラック(亀裂)が入り サブフレームまで歪めてしまい(亀裂も)天然ネガティブになってリタイアしましたね。ボディーに亀裂が入った時、運転席のペダルの下から地面が見えてましたからね(笑)。

これは、MINIの構造上この一点にかかる負担が想像以上に大きいからだと考えられます。一説には、「山本の運転がへただから」「山本の体重が重過ぎるから」などの説がありますが… 絶対的に、前説が有力だと思われますっ!!

 
同じ失敗を繰り返さないために、このプレートで室内側と室外側で補強しました!!完璧。

以前、体重120キロの実弟を助手席に乗せたとき 助手席側のハイロウ(車高調整)シャフトが折れたことがありました。以後、実弟は乗せないことにしています。

目覚よっ!!



「眠れる獅子」を叩き起こすっ!

さすがに数年のブランクがあるので、簡単には起きませんでした。
起動すると、「腐っても、鯛」だ。「山本の思い(重い)」を乗せても、素直に答えてくれそうな感触有り。

そう!山本MINIに要求されることは とても多いのだっ!!今まで以上の進化がなくては、『二代目 山本MINI』失格だっ!!

まだ『二代目 山本MINI』完成の1割しか進んでないが、挫けずに頑張るぞ!


少し、「クマバチ」に近づけた気がする…(笑)。

ぼちぼち



さっ、ぼちぼち始めるか〜。
って、もう5月やんっ!?

僕の腕が4本あったらな…
1日が36時間やったらな…
言いだしたら、きりがない!
 
「クマバチ」みたいに頑張るかっ!!
余談ですが、「クマバチ」は航空力学的に なぜあのデカい図体と小さい羽で飛行できるのか解らないらしいです。
学者達が大真面目に答えを出してます『クマバチは、自分が飛べると思っているから 飛べるのだ』と。


「僕も、クマバチになるっ!!」と、つぶやきながら山本MINIの製作にかかります。